コンセプト

プラスゲオにかけた想い

時代のニーズにあわせて成長する 
地域に愛されるお店を応援するのがプラスゲオです。

書店は、地域にお住まいの方々に親しまれ、年齢や性別を問わず、気軽に立ち寄れる場所であるという特性をもっています。
こうした書店は、周辺で生活する方々、顔の見えるお客様に対して、地域に密着した独自の店頭展開をすることが必要です。

そういう意味で、画一的なオペレーションによる効率化や全国一律な商品施策には不向きな面を書店は持っていますが、一方で、書店と言う事業を成立させる為には、店舗オペレーションの効率化や合理的な商品施策が必要なことも事実です。

そこで、地域の住民に愛される書店の経営を支援する為、個々の書店の独自性や強みを守りつつ、日本一の複合メディアショップチェーンであるゲオの強みをプラスする、という思いでプラスゲオコンセプトをつくりました。

ゲオショップは、店頭POSを始めとするシステムと本部からの商品供給により、店舗はオペレーションに専念できる合理的なショップであり、事業としての拡張性と利益率の向上が図れる強みがあります。

しかし、プラスゲオは、ブランド名が示すようにゲオをプラスするものであり、ゲオが書店を飲み込んでしまうようなものではありません。書籍、雑誌については、地域性や独自性を存分に発揮していただきつつ、DVD、CDレンタル、TVゲーム販売、リサイクル販売については、事業を成長させる力として、ゲオチェーンの力を利用していただきたいと思います。

プラスゲオの事業展望

人の心をなにより大切にする。
物質の豊かさではなく、精神的な豊かさを求めます。

急速に進む高齢化や身近なところでのグローバル化が進行するなか、これからは精神的な豊かさが求められる時代になるのではないでしょうか。

書店を核として、DVD・CDのレンタルやTVゲームの新品リサイクル販売、DVD、CDの中古販売を複合する「プラスゲオ」は、こうした時代背景の中で、今後の事業成長を図っています。

複合書店と呼ばれるこうした店舗の中で、「プラスゲオ」が強みとするのは、日本一のメディアショップチェーンであるゲオの強みを生かしたリサイクルにあります。

現在の消費者は、自分の欲求や支出の優先順位によって「新品を買う」「借りる」「中古品を買う」という行動を使い分けています。同じ消費者が、あるDVDは新品で買い、CDは借り、別のDVDは中古品を買う、というようなことは珍しくありません。

豊富なソフトの中から、消費者が求めるソフトを、消費者が求める方法でご提供するできることが「プラスゲオ」の強みです。